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2022年4月採用の

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採用メッセージ

最高のステージをつくりあげる

リアルな世界を体感してください。

私たちの仕事には、トップアーティストと間近に接し、ともに悩みながら最高のステージをつくりあげていくやりがいがあります。仕事でアーティストに関わるというのは、どういうことなのか。選考過程では実際に現場で働いている人たちが仕事内容を説明し、学生さんには1年のインターン期間で現場を体験してもらいながら、リアルな場面を見て、知って判断していただくようにしています。ノウハウを持つ先輩のもとで学べることも貴重な経験となるはず。言葉だけではわからないリアルな世界を体感してください。


代表取締役   渡邉裕司

求める人材

・ゼロから創造することが好きな人

・誰かと感動を共有することが好きな人

・夢を持って仕事に臨める人

私たちは、これまでの経験値を一切求めません。重視するのは人間性です。ゼロから新しいものを創造し、そこから生まれる感動を多くの人に共有したいと思える人を求めています。実際に、異業種から転職して第一線で活躍している中途採用メンバーもいます。

社員インタビュー
佐澤 夏実 佐澤 夏実

INTERVIEW

1

入社1年目からドームツアーへ

ド新人でもできることはたくさん!

入社1年目からドームツアーへ

ド新人でもできることはたくさん!

舞台監督

佐澤 夏実

NATSUMI SAZAWA

PROFILE

小学校3年生から高校卒業まで、チアリーダーとしてさまざまなイベントに出演。その経験からコンサート制作の仕事に興味を持ち、専門学校卒業後にN.A.S.Cへ。入社動機は「コンサートに特化して、有名アーティストとも一緒に仕事をしているから」。

「ざわこ」と呼んでもらえるようになって

N.A.S.Cは社員数が少ないこともあり、社長や先輩との距離がとても近い会社だと感じています。一緒にごはんを食べに行くことも多く、しょっちゅう相談に乗ってもらっています。アーティスト側のスタッフさんたちもとても優しくて、いつも助けてもらっているんです。上司が入社直後の私に「ざわこ」というあだ名を付けて取引先の方々に紹介してくれたおかげで、いろいろな人から「ざわこさん!」と気さくに声をかけていただけるようになりました(笑)。入社1年目のド新人で、できることはまだまだ少ないのですが、とにかく明るく挨拶をして、関わる方々とのコミュニケーションを大切にしています。周囲の方々に相談しながら専門性を身につけ、いずれはオールマイティーな監督としてライブづくりに関わりたいと考えています。

演出家の要望を聞き、実現に向けて動く

入社前の学生時代から、N.A.S.Cの研修に参加していました。地方のライブにも同行させてもらい、学生なのに、アーティストさんのアテンドなど重要な仕事を任せてもらえたのがうれしかったことを覚えています。入社後は舞台進行のメンバーとして、ライブ開催時の打ち合わせに参加し、演出家の要望を聞いて実現できるかどうかを検討し、実際の演出装置などを作る他社の方をディレクション。予算上の制約や会場の都合なども調整しなければいけない仕事なので、上司とも綿密に相談しながら仕事を進めています。担当するアーティストさんは大規模なアリーナツアーやドームツアーを予定しているので、今後もさまざまな場所へ同行する予定です。忙しい時期と落ち着く時期の差が激しい仕事ですが、飽きっぽくて毎日デスクに座っている仕事に耐えられない私には、これがちょうどいいのかもしれません(笑)。

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上田 真弘 上田 真弘

INTERVIEW

2

ハイレベルな仕事に食らいつけば

それが将来への財産となる

ハイレベルな仕事に食らいつけば

それが将来への財産となる

舞台監督

上田 真弘

MASAHIRO UEDA

PROFILE

学生時代からのバンド好きが高じてコンサートスタッフのアルバイトを始め、ステージの仕込みや撤去などを経験する中で舞台監督の仕事に興味を持ちN.A.S.Cへ入社。衝撃を受けた演出はモトリー・クルーの来日公演で目撃した「回転ドラムコースター」。

仕事の使命感に気づけた失敗体験

忘れられない失敗体験もあります。あるライブの資料作成を任されたときのこと。本番で歌う曲の尺が変わったことを資料に落としていなくて、演出家や振り付け師など関係する方々を困らせてしまいました。リハーサルから本番までの準備は本当に綿密で、「この曲の、何小節目にどんなパフォーマンスをするか」といったことまで資料で共有していくんです。そうしたハイレベルな仕事に付いていくのは大変ですが、それだけ大切な業務であり、使命感を持って仕事に臨まなければいけないという気持ちを持たせてくれる経験でした。現在はサポート業務として資料作成やアーティストさんのケアなどを担当していますが、いずれは舞台監督や自分自身で企画を動かすプロデュースにも挑戦したいと思っています。そのときにはきっと、この失敗で得た教訓が僕の原点になっているはずです。

「客席の上で舞台を回す」という壮大なアイデアを実現

僕が好きなのは、モトリー・クルーのライブで見たような、客席の上を演者が通っていく「ムービングステージ」の演出。これは実現しようと思うと大変なんです。まず消防法をクリアしなければいけないし、地方や会場によっても事情は違います。実際の仕事では、あるアーティストさんの「やぐらステージ」で経験する機会がありました。お客さんの上で舞台を回すという壮大なアイデアで、演出家さんや会社の先輩と打ち合わせを重ね、構造計算書を作成したり、会場の許諾を得るために仮組みをして安全性を実証したりと、およそ半年をかけて準備しました。こうした演出が実現し、本番でお客さんの歓声を聞き、アーティストさんからも労いの言葉をいただいたときには、苦労が報われたと心の底から感じました。僕自身もいずれは、自らのアイデアでこうした演出を仕掛けてみたいと思っています。

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村上 奈々 村上 奈々

INTERVIEW

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妥協しないこだわりが

熱狂のステージにつながっている

妥協しないこだわりが

熱狂のステージにつながっている

舞台監督

村上 奈々

NANA MURAKAMI

PROFILE

専門学校時代に大手芸能事務所を志望するも、研修ではデスクワークばかり。偶然参加したN.A.S.Cの研修で野外ライブの現場を経験し、その面白さから直感的に「ここへ入社したい」と飛び込んだ。入社7年目の現在は舞台進行として数々のライブに携わる。

ナベさんが「大丈夫」と言ってくれるなら大丈夫!

N.A.S.Cはナベさん(社長)と社員の距離が近く、私たちの意見も親身に聞いて取り入れてくれます。私にとって、どんなことでも相談すればフランクに応えてくれて、決して否定から入らないナベさんの存在は本当に大きいですね。「ナベさんが大丈夫と言ってくれるなら大丈夫!」という安心感があるんです。働き方の面では、ツアーなどが終われば自分の裁量でまとまった休みを取れるのがうれしいところ。私の場合は夏と冬で1週間ずつくらい、長期休みを取って海外へ。パソコンは持っていかず、完全に日常と切り離される時間を過ごしてリフレッシュしています。この環境の中で、まずは目の前の仕事に手を抜かずやりきりながら、今後は経験したことのないジャンルのコンサートにも関わっていきたいと考えています。

私の資料がないと現場が動かない

舞台進行の仕事では、アーティストさんや演出家さんからさまざまなリクエストが寄せられます。それらを実現するために照明や音響、特殊効果などの専門家に相談していくのですが、そこで欠かせないのが「資料作成」。リハーサルで決めたことをまとめ、各所に情報を配信して本番に向けて準備してもらえるように整理するんです。なるべく詳細に伝えられるよう、資料では曲ごとに、また曲の小節ごとに情報を落とし込みます。「私が誰よりもこの公演を理解している」「私の資料がないと現場が動かない」。そんな思いでつくった資料が実際に活用されているのを見ると、自分の仕事の意義を感じます。「ここまでやらなくてもいいじゃん」と思う瞬間もありますが、それでも妥協せずに細部までこだわり抜くことが大切。地味な仕事かもしれませんが、このこだわりがお客さんを熱狂させるステージにつながっているんです。

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加藤 亮 加藤 亮

INTERVIEW

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教えられる技術と、確かな道筋がある

若手にも「ライブの演出家」を目指してほしい

教えられる技術と、確かな道筋がある

若手にも「ライブの演出家」を目指してほしい

演出監督

加藤 亮

RYO KATO

PROFILE

「仕事がつまらないと、人生がつまらない」。そんな思いで23歳からこの世界で働き、業界歴17年。N.A.S.Cへの転職後は活動の幅をさらに広げ、現在はプロダクションマネージャー、舞台監督、演出家として社外からのさまざまなオーダーに応えている。

N.A.S.Cなら「ライブの演出家」の技術を教えられる

舞台演出という仕事では、何を今回のメインにするか、どんなセットリストにするか、照明メインなのか映像メインなのか特殊効果メインなのかといった根本的なコンセプトをつくっていきます。いわば演出家自身もアーティスト。ただ演劇やドラマなどの世界と比べて、「音楽業界の演出家」という存在は一般にはあまり知られていませんよね。ライブはアーティストさん自身の思いでつくることも多いし、何よりライブの演出家を担える人材自体が少ない。これまでは舞台監督を何年か務めた上でやるか、ダンサーなど演者を経てやるかといった形で狭き門だったことも事実です。でもN.A.S.Cには、「どうやってお客さんを喜ばせるか」という技術を教えられる土壌があります。ライブの演出には、ちゃんとした技術があるんです。だから今後は最初からライブの演出家を目指す人が仲間に加わってくれてもいいと思っています。新しい発想、おじさんにはない発想で勝負してもらえるとうれしいですね(笑)。ライブの演出家という道があることを伝えながら、僕自身もその技術を教えられる1人でありたいと思っています。

たくさんのアーティストと接し、育ててもらった

有名な女性アイドルグループからロックバンドまで、幅広いアーティストさんのライブを担当しています。心がけているのは、アーティストさんごとに異なる演出や舞台づくりへの要望に応えていくこと。例えば、魅せることが大切なアイドルは「いかにお客さんの近くに行くか」という演出が重要ですが、バンドでは「あの歌に感動した」と思えってもらえる瞬間が大切で、「演出がすごかったね」とお客さんに言われているようではダメだという面もあるんです。そんな風に経験の幅を広げてこられたのは、業界に入ってからたくさんのアーティストさんと接し、育ててもらったから。アーティスト本位で本気で関わる芸能事務所の方々の仕事ぶりにも刺激をもらっています。最近では、演出家としてライブを一から提案する役割を与えられる機会も増えてきました。

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プロジェクト紹介
  • 1 打ち合わせ

    アーティストと打ち合わせをして、どんなライブにしたいのかを理解。演出家は演出そのものについて提案し、舞台監督はその要望をかなえられるかどうかを技術的な側面から検討して具体的な装置や機構、方法を考える。この段階でリハーサルなどのスケジュールも組み立てる。

  • 2 イメージの具現化

    デザイナーにラフデザインをもとに舞台のセットを決め、設備や予算、会場、時間などを現実的に判断。曲のセットリストが決まると、より具体的な演出イメージを固めていく。

  • 3 リハーサル

    演出方針や方法を固め、検証するためにリハーサルを行う。実際の演出に必要な予算や機材などを確認し、無理がある場合は取捨選択をする場合も。本会場でのゲネプロ(お客さんが入っていないことを除けば本番同様)では、実際の演出やアーティストの動き、音、照明などをチェックしていく。

  • 4 本番

    演出家はプラン通りにライブが進んでいるかどうかを確認し、舞台監督はアーティストのアテンドや関係者間の確認を進めていく。進行上のアクシデントや天候など、不測の事態にも臨機応変に対応する。

  • 5 撤去

    ツアー中であれば次の会場に向けて準備をしながら、最終日であれば一気に舞台を撤去していく。ともにライブをつくりあげたアーティストやスタッフ陣との打ち上げや、先々のツアーなどに向けて打ち合わせも。

社長インタビュー
  • Yuji Watanabe

    代表取締役

    渡邉裕司

    YUJI WATANABE

    PROFILE

    1977年生まれ。大学時代は芸術学部で西洋演劇や踊り、演出、舞台装置などについて幅広く学ぶ。卒業後は複数の制作会社を経てフリーランスとなり、さまざまなコンサート・ライブの演出と舞台進行を経験した後、2010年に株式会社N.A.S.Cを設立。大手芸能事務所など幅広い取引先に向けて新たなライブエンターテイメントを提案している。

    Yuji Watanabe
  • みんなで「働きやすさ」を話し合える組織へ

    「コンサート屋さん」にこだわり続けた歩み

    舞台監督や演出監督を事業とする会社の中には、企業イベントなどを手がけるところも少なくありません。そんな中でN.A.S.Cは「コンサート屋さん」であることにこだわってきました。背景には僕自身の原体験があります。大学を出てすぐにコンサート業界に入り、さまざまな会社で働いた後、僕は26歳でフリーランスになりました。その頃に出会ったのが、現在も主要取引先である大手芸能事務所。大規模なコンサートを任されるようになり、1人でできることの限界を感じたことから、仲間とともにチームを作りました。それがN.A.S.Cの原点です。会社として組織をつくり、クオリティの高いコンサートを長く提供していきたい。そんな思いで歩んできました。

    Yuji Watanabe Yuji Watanabe

    取るべき休みをきっちり取る

    同時に僕は経営者として、ともに働いてくれる人たちへの責任も感じてきました。コンサートやライブをつくりあげていく仕事には、代えがたい楽しさの一方で、拘束時間が長いなどのハードな側面もありました。世間で働き方改革が叫ばれるようになっても業界の働き方はなかなか変わらない。そんな現実の中でも、社員がより働きやすく、安心して勤務を続けられる会社を目指さなければいけない。そんな思いのもと、社員の休暇取得を管理し、「取るべき休みをきっちり取る」という考え方を浸透させています。万が一の事故などに対応する保険や、年に2回の賞与支給など、より安心できる環境づくりも進めてきました。今後も「自分たちにとっての働きやすさ」についてみんなで話し合いながら、気軽に意見を出し合える場所や機会を設けていきたいと考えています。

    Yuji Watanabe
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企業の取り組み
待遇・福利厚⽣
資格制度 業務上必要な資格等の受験料・受講料の補助
社会保険制度 各種保険完備
健康診断 年1回
休日・休暇 有給休暇 、慶弔休暇、夏期休暇、冬期休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児休業、介護休業
通勤交通費 毎月公共交通機関1ヶ月分定期代支給(自宅ー会社間)
その他 出張手当、通信費補助、PCおよび必要なソフトの支給 など
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募集要項・採用フロー
募集職種 舞台監督、舞台監督助手、内勤
募集対象 新卒、中途
エントリー方法 当サイトの「 エントリーフォーム」からご応募ください
採用フロー エントリー→会社説明会・面接→現場研修→最終面接→内定
基本給 <新卒>試用期間(4月〜9月):時給制 or 日給制 正社員(10月〜):月給22万円〜※応相談
<中途>応相談(未経験者は試用期間あり)
昇給 あり※能力に応じて
賞与 年2回(試用期間中はなし)※ただし、会社の実績による
休日・休暇 4週8日 シフト制 ※ただし、現場に準ずる
勤務時間 各現場スケジュールによる
オフィス出勤の場合は①13:00〜20:00、②11:00〜19:00
出勤場所 オフィスまたは各現場
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